これもいろいろ説があるようです。
重箱の段数は、奇数と教えてくれるところが多いようです。
結婚式のお祝いなども、偶数は嫌われますよね。
もともと奇数は縁起の良い数字とされています。
そうすると、奇数からの選択とするなら
1,3,5,7・・・
さすがに一段はちょっと寂しいというより、おせち料理が入りきりません。
となると3段で、おせち料理を詰めていくことが多いでしょう。
ただ本来は、四季をあらわすので4段という話もあります。
この場合は、4段重ねの重箱になります。
(この考え方は美しくていいような気もしますが・・・)
4は、し=死を連想する数字もあるので、頑なに拒否する方もいるでしょう。
めでたい正月の料理ですから、その家の習慣に合わせてしまってもんだないと思います。

4段で堂々と売っています。問題は無いということですね。
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posted by おせち料理 at 02:34|
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